象牙に匹敵する美しさ

印鑑イメージ

カバキバ。ご存知でしょうか、カバキバ。ニラレバ?違いますカバキバです。
ヒントは水牛の印鑑や象牙の印鑑と同じ仲間です。
お分かりになりましたでしょうか?そうカバキバとは牙の事。
河馬の牙の事です。河馬の牙、略してカバキバ。

そのカバキバと印鑑に何の関係があるんだと思っていらっしゃる方、実は大いに関係がございます。
先ほど黒水牛や象牙と仲間と言ったとおり、この河馬の牙も印材として使われているれっきとした印鑑の素材なのです。
どんなもんだというとこれが、象牙に匹敵する美しさなのだそうです。
先ほど黒水牛や象牙と仲間と言ったとおり、この河馬の牙も印材として使われているれっきとした印鑑の素材なのです。
どんなもんだというとこれが、象牙に匹敵する美しさなのだそうです。
若干河馬牙の方が柔らかくはあるものの、その重量感やエナメルな光沢感はとても高級感がある一生物の印鑑としてふさわしいものなのだそうです。

しかしながら、この河馬牙、印材自体が河馬の牙がそこまで大きくないという面から余り大きい印鑑は作れないのだそうです。
さすが高級。簡単には作らせないといった所でしょうか。
さらにこの河馬牙、高級感ではなく、実際に高級品なのでございまして、大きさにもよるのですが、印鑑の規格で考えれば一番小さい印鑑のサイズでも4万円程、大きい印鑑を依頼するという事になると、何と7万円近くするという超大物です。
まさかの質・価格共にスペシャルプライスな河馬牙印鑑。

しかしながら手入れに関してはかなり手軽なようで、水洗いにも耐えるのだそうです。
また、さすがに印面に直接は不可能ですが、余りに汚れが酷い場合には柔らかい布と歯磨き粉でも洗えるのだそうです。
ただおそらく折角の河馬牙の印鑑を買ったという事であれば恐らく汚れが酷いという状態にはしないのではないでしょうか?

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